カボス(Cabos)とは

カボス(Cabos)は、フリー(無料)のファイル共有・交換ソフトです。

カボスはオープンソースであり、LINUX同様プログラムをフリーで公開しているため、誰でも無料で使用することが出来ます。

カボス(Cabos)はファイル共有ソフトであり、LimeWire と Acquisition を元に日本人が作った、スパイウェアやアドウェアを一切含まない国産フリーソフトなのです。

LINUX等と同様、プログラムソースも公開されているため、世界中の開発者がカボスを改造、機能アップして使えるようになっています。

これも、オープンソースであるカボス(Cabos)が多くの人に使われている理由の一つです。

カボス(Cabos)の特徴

カボス(Cabos)はGPL ライセンスに基づいて配布されているので、誰でも無料で使うことができます。

Cabos(カボス)はJava言語で開発されたアプリケーションのため、Windows、Mac、OSXなど、OSに依存しない多くのパソコンで動作します。

設定も簡単で、本体アプリケーションのダウンロード方法や、インストールから操作まで、使い方が簡単なことが特徴です。

また、カボスは非常にシンプルなソースとインターフェイスを搭載しているため動作が軽いのと、操作性が良いのも特徴です。

カボス(Cabos)とウィルス

カボス(Cabos)はファイル共有ソフトです。
ファイル共有ソフトの性格上、不特定の人がファイルをネットワーク上に共有化することにが利点なわけですが、それが故に、誰かかが知ってか知らずか、悪意のあるファイルをネットワーク上にアップロードすれば、あなたもそれを取り込む可能性があります。

まだまだ、パソコンの世界に疎くセキュリティに無頓着な人が、
あなたと同じネットワーク上につながっているという危険性を
充分認識して使う必要があります。

カボス(Cabos)には、ウィニー(Winny)やシェアー(Share)で問題になっているウイルス等は発見されていませんが、ファイル共有ソフトを使用してダウンロードしたファイルは、必ず事前にウィルスのチェックをして解凍、動作するようにしましょう。

悪意のあるウィルスに感染すると、あなたのパソコンに入っている個人情報、会社の社内情報、極秘情報、顧客のユーザー情報が情報漏洩する危険性があります。

場合によっては、刑事罰の対象となる可能性もありますので、充分注意が必要です。

一度パソコンがウィルスに感染してしまうと、重症の場合はクリアインストールしないと駆除できない場合もあります。
ウィルスチェック、スパイウェア対策はもちろんのこと、日頃からのデータのバックアップをする習慣を心がけましょう。